自律神経

立ち上がり動作フォームとその後の可動域について

イスから立ち上がる際に、足底のどの部分で立ち上がるか。 これは普段意識しないことだと思いますが、もしその立ち方いかんでその後の可動域が決まるとしたらどうでしょうか。 立ち方しだいでそこから歩行に移行した際に理想的な歩行パターンが完成するかどうかは解剖学的理由ではなく、自身の知覚と姿勢のリンクから形成されていると言っても過言ではありません。 動画で詳細をまとめました。
体性感覚

体性感覚から介入する指先の巧緻運動改善アプローチ

巧緻運動(細かな運動)は発育発達段階においても非常に重要ですし、脳卒中後のリハビリなどにおいても大変重要な要素です。 指先の運動は健常者であればある程度無意識化で行うことができますが、その中でも不器用、器用などと言われる指先のコントロールにはある程度の個人差が生じます。 そんな巧緻運動を意図的にアプローチしどのように改善していくか 非利き腕で字をうまく書くにはどうするかという例を用いて説明しています。