TAG ボディイメージ

自律神経

立ち上がり動作フォームとその後の可動域について

イスから立ち上がる際に、足底のどの部分で立ち上がるか。 これは普段意識しないことだと思いますが、もしその立ち方いかんでその後の可動域が決まるとしたらどうでしょうか。 立ち方しだいでそこから歩行に移行した際に理想的な歩行パターンが完成するかどうかは解剖学的理由ではなく、自身の知覚と姿勢のリンクから形成されていると言っても過言ではありません。 動画で詳細をまとめました。
生物進化学

頭頂葉とボディイメージについて

感覚野・・・筋肉、関節、内臓からの情報が入ってくるところ 筋の感覚が薄い、関節がどこにあるのかわからない、内臓の感覚が薄いなどは体性感覚野の問題 →しっかり働くことで体がどこで何をしているのか、体がどういう状態なのかをより明確に理解することができる →緊張を落とすこと、適切な筋緊張を出すことができる 体性感覚マップ 体の部位によって感受性の高さが違う (例)指の皮膚はお腹の皮膚の約100倍感受性が強い もこもこの犬がいた時、手で触る→お腹でもこもこの犬を触ることはない 人間は基本的には感受性の高いところで何かを触って情報を得ようとする性質がある 一般的に左の頭頂葉が右半身、右の頭頂葉が左半身のマップを持つ ※絶対ではなく、場合によっては例外を含む ある特殊なケースでは右が右半身の感覚を理解する人もいる ホムンクルスは基本的な考え方であって絶対原則ではない ○二次体性感覚連合野 ・体性感覚だけでなく聴覚や視覚、感覚情報を統合して情報の意味付けをする →特に頭頂葉の場合、マップという考え方が出てきたら、頭頂葉がほとんど関わる ・聴覚の場合どこから聞こえているのか、視覚の場合見ているものがどこにあるのかという情報を加えるのが二次体性感覚連合野の役割の1つ